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設備EQUIPMENTA重要10

空調方式の選定

HVAC SYSTEMS

個別分散方式・中央熱源方式・床吹出し方式の特徴と用途別の使い分け。要点記述で空調方式とその理由を必ず問われる。

KEY POINTS

要点まとめ

  • 01個別分散(マルチパッケージ)= 集合住宅・小規模事務所
  • 02中央熱源(セントラル)= 大規模・連続運転施設
  • 03床吹出し = OA フロア併用の事務所
  • 04放射冷暖房 = 上質な室内環境が求められる施設
DETAILS / 詳細解説
01

個別 vs 中央

個別分散は初期コスト安・部分運転可、メンテ容易。延床 3000㎡ 程度までが目安。中央熱源は大規模で連続運転する施設(病院・ホテル)に有利。

02

屋上設備の計画

個別空調なら室外機を屋上に集約、目隠しルーバー必須。中央方式なら屋上に冷却塔、地下 or 屋上に熱源機械室を設ける。屋上に十分な面積(延床の 5〜10%)を確保。

PITFALLS

よくある失敗

  • 屋上に室外機スペースを確保し忘れる
  • 中央方式なのに機械室面積が不足

CHECKLIST

本試験前の確認リスト

  • 空調方式と理由が要点記述で説明可能
  • 屋上 or 機械室に必要面積を確保

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