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設備EQUIPMENTB標準8

省エネ設備の計画

ENERGY SAVING DESIGN

自然採光・自然換気・太陽光発電・LED・高効率機器。要点記述では環境配慮として複数項目を盛り込む。

KEY POINTS

要点まとめ

  • 01自然採光 = トップライト・ハイサイドライト・光井戸
  • 02自然換気 = 風の道・煙突効果・ナイトパージ
  • 03太陽光パネル = 屋上南面、傾斜 30° 程度
  • 04LED 照明・高効率空調機・Low-E 複層ガラス
DETAILS / 詳細解説
01

建築計画レベルの省エネ

庇による日射制御、Low-E ガラスでの断熱、屋上緑化での蓄熱低減など、設備機器に頼らない「パッシブ」な省エネが採点で評価される。

02

アクティブ設備

太陽光パネルは屋上南面に 30〜100 ㎡ 程度。地中熱ヒートポンプ・コージェネレーションシステムは大規模施設で検討。要点記述で 1〜2 個追加すると評価アップ。

PITFALLS

よくある失敗

  • 省エネ要素を 1 個しか書かず物足りない
  • 屋上面積を計算せずに太陽光・室外機・水槽を全部載せようとして破綻

CHECKLIST

本試験前の確認リスト

  • パッシブ・アクティブ両方の省エネ要素が記述に含まれる
  • 屋上面積配分が現実的

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