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設備EQUIPMENTS最重要8

PS・DS・EPS の配置原則

VERTICAL SHAFTS

上下階で同一位置に通すのが鉄則。コア近傍に集約し、メンテ動線も確保する。要点記述頻出。

KEY POINTS

要点まとめ

  • 01PS(給排水)・DS(空調ダクト)・EPS(電気)を別シャフトで
  • 02上下階で必ず同位置(縦通し)
  • 03コア近傍に集約してメンテ動線を一本化
  • 041 PS = 約 1〜2 ㎡、DS = 1.5〜3 ㎡が目安
DETAILS / 詳細解説
01

シャフト位置の決定

EV・階段コアに隣接して PS・DS・EPS を配置。トイレ群の近くに PS を置くと給排水ルートが短くなる。空調機械室は屋上 or 最下階に集約し、そこから DS で各階に分配。

02

サイズと数の目安

延床 3000㎡ クラスで PS 3〜4 ヶ所、DS 2〜3 ヶ所、EPS 各階 1 ヶ所が標準。トイレが各階にある場合は PS を各階通しで揃える。

PITFALLS

よくある失敗

  • 上下階で PS の位置がズレて配管経路が複雑化
  • PS と DS を同一シャフトに入れて区別不明

CHECKLIST

本試験前の確認リスト

  • 上下階で PS・DS が同位置で縦通し
  • コア近傍にシャフトを集約

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