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耐力壁の基本配置
建物外周と内部コアに耐力壁を配置。コア集中型では外周にも壁を入れて偏心を抑える。EV シャフトの 3 面を耐震壁として扱うのが定石。
SEISMIC DESIGN
X・Y 方向の耐力壁をバランス良く配置し、剛心と重心のズレ(偏心率)を抑える。コア集中型では特に注意。
KEY POINTS
要点まとめ
建物外周と内部コアに耐力壁を配置。コア集中型では外周にも壁を入れて偏心を抑える。EV シャフトの 3 面を耐震壁として扱うのが定石。
1 階を開放したピロティは、上階の耐力壁が落ちる位置に柱しかなく層崩壊リスクが高い。設けるなら鉄骨ブレース付きにするか、上階壁を 2 階以上に絞る。
PITFALLS
よくある失敗
CHECKLIST
本試験前の確認リスト
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