01
スパン選定の手順
最大空間(多目的ホール等)の要求面積からスパンを決め、それを建物全体のグリッドに展開する。例えば 21m × 14m のホールなら 7m × 7m グリッドに整合させると柱位置が綺麗に収まる。
SPAN PLANNING
RC 造は 6〜8m、S 造は 8〜12m が標準。スパン割は柱位置を決めるグリッドの土台。要求室の大きさからスパンを逆算する。
KEY POINTS
要点まとめ
最大空間(多目的ホール等)の要求面積からスパンを決め、それを建物全体のグリッドに展開する。例えば 21m × 14m のホールなら 7m × 7m グリッドに整合させると柱位置が綺麗に収まる。
EV・階段はスパン内に収まることが多いが、大型 EV や階段室は別スパンに切る。サブグリッドで対応するか、コア全体を 1 スパンとして処理する。
PITFALLS
よくある失敗
CHECKLIST
本試験前の確認リスト
学生は 受講料・添削料すべて無料
在学証明書または学校発行ドメインのメールで認証必要。クレジットカード登録不要。
CHECK YOUR UNDERSTANDING / 理解度チェック
四択形式・解説付き。所要 3〜5 分。